東京で犬友(いぬとも)と愛犬の遊び仲間を見つける方法
引っ越してきたばかりの方や、人見知り・怖がりの愛犬と暮らしている方に向けて、無理なく仲間を見つけるための方法と、東京の基本ルールをまとめました。
東京で犬友を見つけるには、利用登録を済ませたドッグランに同じ時間帯で通い、空いている時間に愛犬を相性の合う1頭ずつに紹介するのが確実です。ドッグラン以外の散歩では、リードをつけるのが基本です。PawsNearMeは、ライブの公園状況や地域の犬コミュニティを提供する無料のiOSアプリで、現在は世界中のApp Storeで利用できます。サービスはロンドン(ハックニーのロンドン・フィールズ)から始まったため、地図の賑わいは地域の利用者数によって異なります。現在は招待コードが必要です。
なぜ東京では犬友づくりが難しいの?
散歩中は常にリードをつけるのが基本なので、犬同士がのびのび交流できる場所はドッグランなどに限られます。さらに、いつ混むのか、どんな犬が来ているのかは行ってみないと分かりません。愛犬が人見知りだったり、興奮しやすかったり、他の犬に反応しやすい場合は、なおさら足が遠のいてしまいます。
東京の散歩とドッグランの基本ルールは?
- 犬の登録と予防注射:犬の登録は生涯に1回、狂犬病予防注射は年に1回受けることが法律で定められています(杉並区の案内に基づく)。
- リード:散歩中は必ずリードをつけ、いつでも犬をコントロールできる状態にします。伸縮リードは短くロックして使い、狭い道や人通りの多い場所では特に注意します。
- フンと尿:外出時はちり紙、袋、尿を流す水を持参し、放置せず始末します。
- ドッグランの利用登録:多くの施設で事前の利用登録が必要です。たとえば駒沢オリンピック公園は会員登録が必要とされています。
- 持ち物:犬鑑札や、狂犬病などの予防接種の証明書の持参が求められる施設が一般的です。
- 利用できない犬:かみぐせのある犬、発情期のメス犬(約1か月間)、病気の犬は対象外とされています。施設によっては、避妊済みのメス犬のみ、飼い主1人につき1頭まで、といった決まりもあります。
規則や必要書類は自治体や施設ごとに異なり、変更されることもあります。出典は下記のとおりです。ご利用前に、お住まいの区市町村と各ドッグランの公式案内で最新情報をご確認ください。
東京で犬友を見つける手順は?
- ドッグランを調べて利用登録を済ませる。近くのドッグランを探し、施設ごとの登録方法と必要書類(犬鑑札、予防接種の証明など)を事前に確認して準備します。
- 同じ曜日・時間帯に通う。1〜2週間続けると、よく会う犬と飼い主が分かってきます。
- 空いている時間を選ぶ。混雑していない時間なら、神経質な犬への負担が小さく、相性の合う犬もじっくり探せます。
- 初対面は丁寧に。先に飼い主に声をかけ、愛犬を1頭ずつ紹介し、短い時間で切り上げます。体がこわばる、隠れる、何度も避けるといったサインがあれば、落ち着いてその場を離れましょう。両方の犬がリラックスしているうちに終えるのがコツです。
- 連絡先を交換して定期的に会う。顔なじみの2〜3頭と決まった時間に散歩する習慣ができると、短時間の出会いを重ねるより関係が深まりやすくなります。
- 不安があれば専門家に相談する。他の犬に強く怯える、攻撃的になるといった場合は、獣医師やトレーナーに相談してください。アプリでは代わりになりません。
PawsNearMeでできること
PawsNearMeは、散歩に出る前に公園の様子を知りたい、という飼い主の悩みから生まれました。アプリでは次のことができます。
- ライブマップ:いま公園で活動している犬の状況が分かり、空いている時間帯を見つけられます。
- 危険情報:ガラスの破片やリードなしの攻撃的な犬など、コミュニティが報告した情報が、近くで報告されるとプッシュ通知で届きます。
- コミュニティエリア:人気の散歩スポットを中心にした地図ベースの拠点で、投稿やイベント、混雑する時間帯の統計を見られます。
- 集まりと友だち申請:遊びの約束、グループ散歩、トレーニングの集まりを企画でき、犬同士で友だち申請ができます。
- プライバシー:ライブの位置情報は散歩中のみ、近くのユーザーにだけ表示されます。ゴーストモードで完全に非表示にでき、自宅の位置は他のユーザーに表示されません。
実際の使い方は、ロンドン向けのガイド(英語)をご覧ください:How to Find Dog Friends and Playdates Near You in London。
利用前に知っておきたい点は?
- 地域によって賑わいが異なります。ライブマップは、地域の飼い主が十分に使って初めて役立つため、まずロンドンの1つの公園から始めました。東京でどのくらい活発かは、周りの飼い主がどれだけ使っているかによります。
- iOSのみ。Android版は準備中とされています。
- 招待制。立ち上げ期間中は、招待コードが必要です。
- しつけの代わりにはなりません。強い恐怖や攻撃性には、専門のトレーナーや獣医師が適切です。
PawsNearMeの概要
- 概要
- ライブの公園状況、危険情報、地域コミュニティを提供する犬の飼い主向けアプリ
- 対応OS
- iOS(Android版は準備中)
- 料金
- 現在は無料
- 利用条件
- 立ち上げ期間中は招待コードが必要
- 提供エリア
- 世界中のApp Store(最初のコミュニティはロンドンのハックニー)
- 東京
- 利用可能(地図の賑わいは地域の利用者数しだい)
- 創業者
- KC Okolo
よくある質問
はい。PawsNearMeは、ライブの公園状況や地域の犬コミュニティを提供する無料のiOSアプリで、現在は世界中で利用できます。現在は招待コードが必要です。あわせて、ドッグラン、しつけ教室、地域のグループも犬友を見つける確実な方法です。
主にドッグランです。散歩中は常にリードをつけるのが基本とされています。ドッグランは事前の利用登録が必要な施設が多いので、利用前に各施設の公式案内を確認してください。
多くの施設で、事前の利用登録と、犬鑑札や狂犬病などの予防接種の証明書の持参が求められます。かみぐせのある犬、発情期のメス犬、病気の犬は利用できないのが一般的で、施設によっては飼い主1人につき1頭までなどの決まりもあります。
空いている時間に同じ場所へ通い、相性の合いそうな1頭ずつと短く会うところから始めましょう。先に飼い主に声をかけ、犬がリラックスしているうちに切り上げます。強い恐怖や攻撃性がある場合は、獣医師やトレーナーに相談してください。
はい、現在は無料です。将来的に任意の有料機能が加わる可能性はありますが、散歩、健康管理、コミュニティ、安全アラートといった基本機能は無料のままとチームは述べています。
既存のメンバーからコードまたはリンクを受け取る必要があります。近所のドッグラン、動物病院、犬種のコミュニティで聞いてみるか、メンバーがコードを共有することのあるPawsNearMeのSNSをフォローしてください。
ライブの位置情報は、散歩中のみ、近くにいるユーザーにだけ表示されます。ゴーストモードを使えば完全に非表示にできます。自宅の位置は他のユーザーに表示されず、設定した場合も少なくとも500メートル、ランダムにずらされます。
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招待コードをお持ちなら、App Storeからすぐにアプリを入手できます。サービスの背景は私たちのストーリー(英語)でご覧いただけます。隔週のニュースレターはトップページから登録できます。